月別アーカイブ: 2005年8月

クリームにお兄ちゃんとお姉ちゃんができました。

引っ越してきたばかりの頃、小さなお子さんや、赤ちゃんが
ご近所では多かったので、ご挨拶くらいであまりご近所さんと
お話しすることもありませんでした。
 
世代が少し違うとなかなか話すきっかけってないものですよね。
特にご近所さんとは。
 
ところが、クリーム(犬)を飼いだしてから、お子さん達が
珍しいみたいで、私たちが散歩していると
寄ってきてくれるようになったのです。
 
その中の1人の小学生の女の子がどうしても
クリームと同じ犬が欲しいと、おねだりをしたようで、
去年の秋、「ミルク」ちゃんというクリーム色のダックスが
やってきました。
 
その子が近所をミルクちゃんと闊歩していると
お友達の男の子も、初めは「犬怖い」といっていたのに
いつの間にか、だっこして、興味深そうになでるようになりました。
 
そうなったらもう大変!
クリームが外で「ワンワン」というと
男の子のおうちのカーテンがさあーっと開き
夜でも朝でもすっとんできて、
クリームをなでなでしてくれます。
 
クリームは実は小さい頃、公園で知らない子に
無理矢理だっこされて
私から引きはがされたので
子供を怖がるようになっていたのでした。
でも、ミルクちゃんちの女の子や、お友達の男の子に
だっこされたり、なでられたりするうちに
どうやら「この子達は、飼い主(私)の知り合いみたいだ。
危害はくわえないらしい。」と
わかったようで、少し緊張しながらも
じっと我慢して触られているのでした。
最近はだいぶなついて、シッポまで振り出しました。
結構、私に似て適応能力あるようだ。なんつって。
 
また犬をなでる男の子の純真無垢な表情が
本当にかわいいんです。
目なんかキラキラして。
こんなきれいな瞳、最近みたことないぞ。。
うーん。仕事ばかりで殺伐としてもいけませんね。
 
急いでるときには
「ごめんね。今から出かけないといけないの。」と
私が言うと
すぐに「ありがとうございました。」と言って、
男の子は走って去っていくのですが、
「いえいえ、こちらこそ。」と心の中でつぶやく私。
 
だって、なごむので、
なんだかこっちも得した気分♪
 
 
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裸と毛皮

題名でびっくりしないでくださいね。
確かに誤解されそうだな。。。反省。
 
実はなんのことはないうちの実家の親の話。
 
最近とんとご無沙汰してまして、
「いつ帰ってくるんだ~」的メールがチラホラ。
「今週は忙しいから、また今度ね。。」とごまかしごまかし
数ヶ月たち。。
 
「あ、今行かないと来月からしばらく忙しいかも!」と
ある日突然意を決して、仕事あがりに犬を抱えて実家へ。
 
ちょっと両親が具合が悪かった事もあり、
無事を確認するためでも
実はあるんです。(とかいいつつ数ヶ月に一回かよ)
 
しかし。。。あつ~い。。。。
犬は「おばあちゃんち用バッグ(電車の中で犬を入れるバッグ)」を
私がとりあげた途端に大はしゃぎで、
駅まで、すごい馬力で私をひきずっていきます。
「く、くりーむゥ、、、や~め~て~」状態で、
夜でも暑いこの時期に何故か駅まで全力疾走。
 
「ああ、コットンワンピに着替えてきてよかった。
ストンと着れて、風通しもよく、
夏はやっぱ、キャミワンピ(キャミソールのワンピース)か
タンクワンピ(タンクトップのワンピース)だねっ。
でも汗だくだあ。」
などと思いながらなんとか無事実家に到着。
 
出迎えた母は、私と犬の出で立ちをみて、
「まあ、ほとんど裸(私)と全身毛皮(犬)ね。」と目を丸くして
おののいておりました。
 
きっと年老いた母には、センセーショナルな
光景だったのでしょう。
 
そうそう、夏になると、私の私服をみて
「まあ、ほとんど裸ね」とよく驚いていましたっけ。昔から。
全然そんなことないのですよ。まったく普通のファッションです。
年代の差なんでしょうね。
でも母も若い頃は
紐は太いが、肩ひものワンピ着てた様な?
とっくに卒業したから
忘れてるんだな。きっと。
 
私が「ほとんど裸」だったら、今の10代の子なんて
どうなるんだろう。といつか問いただしてみようと思っている私。
 
あまり刺激をあたえてもいけないから、
その企画は闇に葬るかな。