数字は語る

袴田は学生の頃は数学はあまり興味ありませんでした。
 
数字の公式をみても
袴田の想像力はうんともすんとも働きませんでした。
 
袴田の想像力を駆り立てるのは
世界史
とか
文学
とか
でした。
 
世界史勉強してると
ヨーロッパでは革命が起きている一方
イスラムでは
「あれま、こんなことが。」
とか
中国では「およよ、こんなことが」
なんて
発見があって
想像力がボボーっと
広がっていきました。
 
でも数学の公式見ても
「・・・・なんもわかん」
 
で、自分は数字には向いてないと思っていたのでした。
 
でもですね。
 
この仕事してから会計記帳なんて仕事もするわけで
会社の日々の出金入金を記帳していると
会社の経営状況とか資産状況とかが
これまた不思議(でもないけど)
わかるんですよー。
 
決算は
財産状況はもちろん
その営業年度の会社の成績とかも出てくるわけだし
それこそ数字はよくわからないとか言ってる社長さんも
もっともっと
気にした方がいいんですよ。
 
近くなれば、それこそアル程度予測できるんですから。
悩ましい税金のこととか準備ができるわけです。
 
ほんと
数字は語ってるんですよー。