おつとめ

今週支部の総会がありました。
 
副支部長になってはじめての総会です。
理事の時代は、スタッフとして
働くことはあっても
壇上で事業報告とか事業計画とか
質疑に対する応答とかしたことはないので
実際やってみて
「おお、頭がすぐ切り換えられないとすぐ返答できないな。」
とあせりました。
 
横に座ってる支部長の応答を聞いて
「さすが~」と
壇上にいる途中で感心してしまった袴田は
その後、その場ですぐ学ばせて頂き、こそくにもまねさせて頂きました(笑)
 
その後、懇親会の司会もやったので
終わった後、
色々な方が私のところまで来てくださり
「よくがんばったね!」とねぎらってくださいました。
 
「今の執行部はどうなってんの!」
というのが行政書士会にはよくあるパターンなので
気を張っていましたが
私が出席した総会の中では一番穏やかだったような気がします。
 
有り難いことです。
 
皆様私より年上の方ばかりなので
新米副支部長を温かい目で見守ってくださっていたようです。
とっても有り難かったです。
 
以前は、年配の方とはあまり話す機会がなかったのですが
副支部長になって旅行の幹事やったり
新年会の幹事やったりするものですから
必然的に
「先生~是非おいでください~」とか
「え~先生お越しになれないのですか~」などなど
話す機会が多くなり
いつのまにかコミュニケーションがとれていたようです。
 
確かに役員になったとき
「多くの人と話をしよう。多くの人の話を聞こう。」と
思ったのです。
 
支部会員の方の意見が執行部まで届かないと
あまりよくないと思ったからです。
 
 
この一年、仕事のかたわら大変だったけど
色々な勉強させていただいたなあ、と
珍しくしみじみする袴田であります。