ブーメラン

許認可では
その現象はありませんが
 
 
相続やその他の民事系の仕事では
 
 
「ブーメラン現象」
 
 
があります。
 
 
 
一回の手続きですむことが
多い許認可と違い
 
 
相手方があることだったり
複雑な事情であったりすると
 
 
一回仕事クリアしても
またまたブーメラン現象で
仕事がくるわけです。
 
それは
相手方から返事がきたりとか
事情の変化とかであったり
ブログには
書けないようなことですが
 
 
許認可と違った
「神経の使い」がそこにはあります。
 
 
「人の深層心理まで読まなければ
できない仕事である。」
 
「言葉の意味(そこから派生する法律行為等)を語尾まで理解しなければできない仕事である。」
 
 
そして何より
 
 
「顧客に満足する又は納得できる結果をもたらさなければいけない。」
 
 
のであります。
 
 
 
で。
 
 
月曜日に
書類一式送付して
ホットしていた袴田ですが、
 
 
通常返事がもっと遅いのでありますが
きっと
相手方も
緊迫しているのでしょう。
 
 
もう「返事がきました~。」
 
 
 
というお客様の連絡が。。
 
 
 
さァて
これからまた書類作成だァ~
 
 
 
ハカマダの守備範囲は
ネットでは見た目では
わからぬ程広いのであった(なんだか偉そうだな)。