動じないハカマダ

この仕事してると
 
 
結構
 
お客様から
個人的なこと
を打ち明けられたりします。
 
手続き的には
問題なければ
お客様もすぐには
話さないでしょうが
 
話が込みいってきて
ハカマダが
 
「これは次にこうした方がよいと思いますが」
とか
「どうして相手方はこのような反応を?」
 
等々
アドバイスをしたり
質問したりすると
 
 
「・・・実は・・・すぐにできない事情が・・・」
とか
「・・・実は・・・昔・・・・」
 
とお客様が話し出すことが
多いです。
 
 
個人的な
あまり誰にも言いたくないことを
打ち明けられる
ことが多いので
一般の方よりも
士業は動じません。
 
 
だって
そこから冷静に
状況判断を
していかなくちゃいけないからです。
 
 
かといって
冷徹なロボットのように
 
「あ、そうですかー。わかりましたー。」
 
というのも
ハカマダは冷たいと思っています。
 
 
その人の痛み
というのを感じ取れるように
心がけています。
 
 
それはその人が
本当は何を望んでいるのか
理解したいからです。
 
 
なんだか難しいこといってますが
それだけ難しい仕事なのです。
 
 
この仕事
繊細すぎても
ずぼらすぎても
不味いんですね~
 
 
まあ。ハカマダも
まだまだ成長するつもりですから
 
「不動のハカマダ」(意味が違うような。。)
 
と言われるよう
日々研鑽しま~す♪