士業の先輩

ハカマダはよき先輩が幸せなことに周りにいっぱいいます。 行政書士はみな社長みたいなものなので、中には「オレは別に先輩とかにヘーコラしなくても一人でやってける。」タイプの人とか結構います。 確かに会とか支部でお手伝いするのは、仕事が忙しいと大変だからその気持ちもわかります。 でもハカマダは行政書士とはまずどんな世界なのか知りたかったし、成功するなら知る必要があると思いました。 士業の人はやはりアクが強い人が多いので、礼儀をわきまえてないと「ギャフン」という目にあいます。 でもちゃんと礼儀正しく付き合えば色んなメリットがあります。 業務で自分はこう思うが、セカンドオピニオンを聞きたい時があります。そんな時聞けたり、または手続きによって役所のクセとかあるので、そういった色んな情報が聞かなくても入ってきます。 先日びっくりしたのは、ある新人さんに「自分(ハカマダ)仕事してる?」と聞かれ、「してるよ。」と答えたら「じゃ、聞くけど云々」と自分の仕事の質問をしだしました。 聞くと申請先の役所に問い合わせすれば、即答で返ってくるような問題でした。 それは役所に聞けばすぐわかるよ。と言ったハカマダ。それでもまず先輩に聞いたほうが早いからと聞き続ける新人さん。どうやらアチコチで聞き回ってる様子(;^_^A ハカマダはわからないことはまず自分で調べてます。マニュアル的な事を先輩に聞いたり、役所の判断を仰ぐようなことを先輩聞いたら、「こいつ自分で調べもせずに聞いてるな。ちゃんと仕事してんのか!?」とそれこそ「それまでのヤツ」とレッテル貼られちゃいます。 そんなことで先輩の信用失いたくはありません。 確かに新人さんに困った時聞けたりするから、よき先輩をみつけて、かわいがってもらったほうがよいよ。とアドバイスしてますが、新人さんにありがちなのは、「先輩=便利な友達」と勘違いしてしまうこと。 自分の仕事で貴重な先輩の時間を割かせるわけですから、どんなに懇親会で仲良く話していても、それはそれ、仕事は仕事なのです。私達は士業なのですから、まず腹くくって自分の仕事を遂行しなければなりません。 先輩におんぶにダッコはご法度なわけです。 ですから新人さんには、確固たる自己と礼節をわきまえる士業となっていただきたいものです(^.^)b 「オレは、オレは」や「オレが、オレが」は自信のなさを却ってアラワシマスヨ(^Q^)/^