ショックなハカマダ

うちのワンコのメリーが、15歳9ヶ月くらいなんですが、

おてんばのワンコで飼い主を翻弄させて早7年。

 

元気すぎる犬として活躍していたと思ったら・・

今年の夏は、珍しく夏ばてして自宅点滴で復活。

と思ったのに・・

 

一昨日おなかを触るのをすごくいやがり

ワン!と吠えて逃げまくるので

昨日獣医さんで診てもらったら、エコーで肝臓に癌があるとのこと。

7センチ・・・

 

ショック・・・

 

点滴を受けて帰ってきたメリー。

疲れて寝ていましたが、

夜、お散歩時間になると起き上がり、玄関へ向かいます。

 

大丈夫かな?とゆっくり目に歩いていたところ

途中から元気になり、

飼い主帰りたくても帰れず。。。ヘトヘト・・・

 

夜に一時間半くらいも歩いて

まるで

「オネーサン、ワタシハダイジョウブ」と言っているのかのよう。

 

でも帰ったらグーグー寝ていました。

年齢だけに手術もできるのかどうか。

年齢の割に若いメリー。

 

前も良性の肝臓の腫瘍(水の袋みたいなもの)を取ろうとしたのですが、

大学病院の先生が、「悪いものではなさそうなので、年だし手術のほうが危険」

とそのままになって早2年半。

その腫瘍は良性だったようで、今もそのまま。

 

1月に膵炎になった時にエコーを撮ったときは

肝臓に何もなかったようなのに。

なんと進行の早いことか、、

 

心配でたまりませんが、なんとなくいつもより腹が据わっている飼い主。

そろそろの年齢ということで、

昨年末から2ワンコの相次ぐ膵炎で、壮絶な看病を乗り越えて

心の準備もできてきているのか?

 

というより、飼い主が、

メリーが心配なあまり、不安な声を出していると

クリームが寄ってきて、

抱っこしたら

震えていたので、

 

ワンコのために落ち着こうというほうが強いかも。

 

業務をしたほうが、気が紛れるかも。と看病がてら残業。

 

どうしようか今週末は獣医回って、家族で話合います。

がんばれ!メリーさん。

 

 

 

広告